家庭の排水口・排水管の理想的な掃除頻度はどれくらい?
排水口、排水管の理想的な掃除頻度は、以下のとおり場所によって異なります。
- キッチン:毎日~週3日
- 浴室:毎日~週2回
- 洗面所:週1回
- 洗濯機:月1回
普段行っている掃除頻度と比較しながら、目安として参考にしてください。
キッチンの排水口・排水管の掃除頻度|毎日~週3回
キッチンの排水口、排水管には油汚れ、食器洗剤のかすなどの汚れが溜まりやすいもの。そのため掃除の頻度は、毎日が理想です。毎日の掃除には市販の洗剤、ブラシを使用することをおすすめします。
もし難しいのであれば、週に3回でもOK。頻度を高めれば、汚れの蓄積具合が変わりますよ。
浴室の排水口・排水管の掃除頻度|毎日~週2回
浴室の排水口掃除は、毎日行うことをおすすめします。しかし毎日掃除している家庭は意外に少ないようです。
こちらはお風呂の排水口掃除の頻度のアンケートです。

画像引用元: お風呂の排水溝掃除の頻度は?|モノコトづくりラボ|フェリシモ
週に1回掃除しているという回答が32%と、最も多い数字になっています。次いで、2~3日に1回という回答が18%です。
浴室の排水口は、髪の毛や皮脂汚れ、シャンプーなどのかすが溜まりやすい場所。温度、湿度が高くなるため、カビや雑菌が繁殖しやすいといえます。
なかでも注意したいのは浴槽のお湯。お湯を張った日は使用後に栓を抜き、すぐ掃除するとよいでしょう。
もし毎日掃除することが面倒に感じる場合は、ゴミ受けに溜まった髪の毛を取り除くだけでもOKです。湯上がり時に捨てるだけで、汚れの蓄積予防になります。
毎日1分でできるゴミ受けに溜まった髪の毛をきれいにする方法を下記の記事で解説しています。
洗面所の排水口・排水管の掃除頻度|週1回
洗面所の排水口掃除は、週に1回行うことをおすすめします。
洗面所は洗顔や手洗いを行うため、石鹸かす、歯磨き粉などの汚れが溜まりやすい場所です。
髪を乾かしたり整えたりすることで、髪の毛が排水口に蓄積しやすくなるでしょう。ヘアピンなどの小物が排水口に落ち、汚れやつまりの原因になることもあります。
排水口に溜まった髪の毛や固形物は、できるだけ毎日取り除くとよいでしょう。
洗濯機の排水口・排水管掃除|月1回
水と洗剤によって、衣類の汚れが汚水となって流れる洗濯機の排水口。掃除頻度は、月1回が目安です。
家庭によっては、排水口が洗濯機の下に隠れており、頻繁に掃除することが難しいケースもあるでしょう。
洗濯機は重量があるため、1人で気軽に掃除することが難しいもの。洗濯機を移動させる際は、家族と協力しながら無理せず行うことをおすすめします。
もし家族の留守中に洗濯機を移動させて排水口、排水管を掃除したい場合は、業者に依頼する方法もあります。
場所別|排水口・排水管の日常的な掃除方法
これから以下の場所別に、日常的な排水口、排水管掃除の方法を紹介します。
- キッチン
- 浴室
- 洗面所
- 洗濯機
キッチンや浴室、洗面所などの排水口、排水管掃除には、重曹とクエン酸を使用する方法がおすすめです。
洗濯機の排水口、排水管の場合は掃除頻度が低く、他の場所よりも汚れが溜まりやすいため、パイプクリーナーを使うとよいですよ。
さっそく見ていきましょう。
キッチンの排水口・排水管の掃除方法
キッチンの排水口、排水管には重曹と酢を使用した掃除方法がおすすめです。簡単に行えるため、日常的な掃除でも手間を感じにくいのではないでしょうか。
これから紹介する掃除方法は、2~3日に1回の頻度で行うとよいでしょう。
使用する道具
キッチンの排水口・排水管掃除で使用する道具は以下のとおりです。
- 重曹
- 酢(クエン酸)
- 使用済みの歯ブラシ
- ゴム手袋
掃除の手順
キッチンの排水口、排水管掃除の手順は、以下のとおりです。
- 部品を取り除く
- 排水管に45~50度のお湯を流す
- 重曹・酢(クエン酸)を入れる
- 30分~1時間置く
- 水を流す
1.部品を取り除く
家庭によって異なりますが、キッチンの排水口には以下の部品が備え付けられています。
- ふた
- ゴミ受け
- 排水トラップ(悪臭を遮断する装置)
これらの部品を取り外し、排水管の穴が見える状態にしましょう。このとき、ゴミ受けに溜まっているゴミも取り除きます。
2.排水管に45~50度のお湯を流す
排水管に45~50度のお湯を流します。お湯を流すことで、冷えて固まった油汚れが溶け、落としやすい状態になります。
3.重曹・酢(クエン酸)を入れる
重曹を排水口に注ぎます。ポイントは、底が隠れるほどまんべんなく振りかけることです。
その上から酢を注ぐと、泡が発生します。泡を確認したらストップのサインです。酢はクエン酸でも代用できます。
4.30分~1時間置く&部品を洗う
重曹・酢を注いだ後は、30分~1時間ほど放置。排水管の汚れを浮かび上がらせます。
この置き時間を利用し、排水口の部品掃除をしましょう。排水口のふたやゴミ受けなどの部品に重曹を振りかけ、歯ブラシで汚れを落とします。
5.水で洗い流す
時間が経ったら、蛇口から水を流します。排水管の重曹・酢とともに、部品も一緒に洗いましょう。部品を元の位置に戻したら、掃除終了です。
浴室の排水口・排水管の掃除方法
お風呂は家族が毎日使用する場所。前述のとおり、毎日皮脂や髪の毛などの汚れが溜まっていきます。
これから紹介する方法で、排水管をピカピカに洗い上げましょう。
使用する道具
使用する道具は以下のとおりです。
- 重曹(100g)
- クエン酸(50g)
- コップ
- 使用済みの歯ブラシ
- ゴム手袋
掃除の手順
浴室の排水口、排水管掃除の手順を紹介します。
- 排水口の部品を外す
- 重曹・クエン酸を振りかける
- コップで水を注ぎ30分~1時間置く
- 部品を洗う
- 水で流す
1.排水口の部品を外す
まず排水口のふたを外します。
ゴミ受けに溜まっている髪の毛などのゴミを取り除いたら、ゴミ受けも外しましょう。
2.重曹・クエン酸を振りかける
重曹、クエン酸の順で排水管に振りかけます。
3.コップで水を注ぎ30分~1時間置く
重曹、クエン酸の上からコップ1杯の水を注ぎ、30分~1時間ほど置きましょう。
4.部品を洗う
排水管の汚れが浮かび上がるまで待つ間、ふたやゴミ受けを掃除します。
各部品に重曹を振りかけ、歯ブラシでこすり洗いしましょう。
5.水で流す
時間が経過したら、シャワーで排水管に水を流します。このとき、部品も一緒に洗い流しま
しょう。部品を設置すれば、掃除終了です。
洗面所の排水口・排水管の掃除方法
洗面所の排水口、排水管掃除の方法を紹介します。重曹、クエン酸であれば、さほど時間をかけずにサクッと掃除できますよ。
使用する道具
掃除に使用する道具は以下のとおりです。
- 重曹:1カップ
- クエン酸:小さじ1杯
- 歯ブラシ
- ゴム手袋
掃除の手順
洗面所の排水口、排水管掃除の手順は以下のとおりです。
- 部品を取り外す
- 重曹・クエン酸を順に振りかける
- 5~20分置き部品を洗う
- 水を流す
1.部品を取り外す
洗面台のヘアキャッチャー取り外し、排水管の穴が見える状態にします。このとき、ヘアキャッチャーに溜まったゴミを取り除きましょう。
2.重曹・クエン酸を順に振りかける
排水口まわり、排水管の中に重曹を振りかけます。続いてクエン酸を上から振りかけ、少しずつ水をかけると泡が発生します。
3.5~20分置き部品を洗う
排水口が泡に包まれた状態のまま、5~20分ほど放置します。
このとき、ヘアキャッチャーに重曹を振りかけ、歯ブラシで汚れをこすり取ります。
4.水を流す
最後に水を流し、排水管の重曹、クエン酸を洗い落としましょう。部品も水洗いし、元どおりに設置すれば掃除終了です。
洗濯機の排水口・排水管の掃除方法
洗濯機の排水口掃除を始める前に、以下の準備を行いましょう。
- 洗濯機につながっている水道の蛇口を閉める
- 洗濯機の電源プラグを抜く
- 必要に応じて洗濯機を移動させる
もし「防水パンに水が溜まっている」「洗濯機の排水口から水が溢れている」など、洗濯機の排水口つまりが疑われる場合は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
使用する道具
使用する道具は以下のとおりです。
- パイプユニッシュ
- バスマジックリン
- 歯ブラシ
- コップ
- バケツ
- ゴム手袋
掃除の手順
洗濯機の排水口、排水管掃除の手順は以下のとおりです。
- 排水ホースを外す
- 排水管の部品を外す
- 排水口にパイプユニッシュを注ぎ30分ほど放置する
- 排水口の部品を洗う
- 排水口に水を注ぐ
1.排水ホースを外す
まず洗濯機の電源プラグを抜き、蛇口を締めましょう。
その後、洗濯機と排水口をつなぐ排水ホースを取り外します。排水口掃除を目的とする場合、外すのは排水口側だけで問題ありません。
排水ホースと排水口は、エルボというL字型の継ぎ手を挟む形でつながっています。このエルボと排水ホースのつなぐ役割を持つのが、ホースクリップです。
ホースクリップはおもに、以下の3種類があります。
- 蝶ネジタイプ
- クリップタイプ
- ドライバータイプ
蝶ねじタイプはつまみを手で捻り、取り外します。
金属製の洗濯ばさみのようなクリップタイプであれば、親指と人差し指でつまみ、2本の指をくっつけるように力を加えることで輪が広がり、取り外し可能です。
ドライバータイプを取り外すためには、マイナスドライバーが必要です。
排水ホースを外すと、中から水が出てくる可能性があるため注意しましょう。あらかじめ手が届く場所にバケツを置いておくと安心です。
2.排水管の部品を外す
洗濯機のメーカー、機種によって異なりますが、おもな部品は以下のとおりです。
- エルボ(L字型の継ぎ手)
- 排水目皿
- 封水筒
- 泡防止パイプ
- 仕切り筒
まずエルボを取り外します。エルボは上に持ち上げ、引き抜くだけで取り外し可能です。
次に排水目皿を外しましょう。反時計方向に回して取り外します。その下にある封水筒も反時計方向に回すと取り外し可能です。
泡防止パイプは、そのまま持ち上げるだけで簡単に外せます。
最後に取り外す部品は仕切り筒です。仕切り筒には水が入っているため、注意しましょう。上部の穴に指を引っかけながらゆっくりと持ち上げ、排水口に水を流して取り外します。
3.排水口にパイプユニッシュを注ぎ30分ほど放置する
パイプユニッシュを排水口に注ぎます。量の目安は、4~5メモリ分です。
パイプユニッシュの使用方法は、ボトルの裏側に記載されています。使用量を守り、正しく使用しましょう。
4.排水口の部品を洗う
放置時間を活用し、排水口の部品を洗いましょう。バケツに部品を入れ、歯ブラシで汚れを落とします。
黒ずみが付着しているときは、バスマジックリンなどを使用すると落としやすくなりますよ。
5.排水口に水を注ぐ
排水管にコップで水を注ぎ、パイプユニッシュを洗い流しましょう。このときのポイントは、排水口から水が溢れないように、数回に分けて水を注ぐことです。
部品は、洗面所や浴室などで洗い流します。部品を元どおり設置すれば掃除終了です。
キレイな状態を維持するコツ|簡単な掃除を頻繁に!
排水口、排水管のキレイな状態を維持するには、簡単な掃除をできる限り頻繁に行い、日常的に汚れを取り除くことが大切です。
掃除に加え、ちょっとしたひと工夫で汚れを防止する手段もあります。
たとえばキッチンであれば、排水口ネットの使用。油汚れや野菜くずなどは、ゴミ受けや排水口に流れます。しかしネットでキャッチできれば、汚れのこびりつきが抑えられます。
食器洗い後、40~50度のお湯を流すだけでも油汚れの蓄積が予防できますよ。
定期的な掃除と一緒に手軽な工夫を取り入れ、排水口、排水管のキレイな状態をキープしましょう。
自分でできる?排水管の奥の掃除方法
ここまで紹介してきた排水口、排水管掃除方法は、日頃から取り入れることができ、手軽に行えるものです。
しかし「掃除しても悪臭が改善できない」「汚れがこびりついて落ちない」というケースもあるでしょう。このような場合は、排水管の奥深くに汚れがつまっている可能性が考えられます。
排水管の奥の掃除には、家庭用の高圧洗浄機、トーラーを使用する方法があります。
| 道具の名前 | 使用場所 | 掃除方法 |
|---|---|---|
| 高圧洗浄機 | 屋外の排水桝(ます)から作業する | ホース先端のノズルから噴射される高圧の水で、汚れを落とす |
| トーラー(ワイヤーブラシ) | 屋内の排水口側から作業する | 先端部分のらせん状のブラシで、つまり・汚れを削り取る |
家庭用の高圧洗浄機やトーラーは、ホームセンター、ネット通販で入手可能です。
しかし紹介した洗剤、道具よりも高額。サイズが大きいため、収納スペースを確保しなければなりません。家庭用のものは威力不足で汚れが取れない可能性もあるため、購入には注意が必要です。
「それなら業務用を選べばよいのでは?」と考える家庭もあるかもしれません。たしかに業務用であれば、耐久性や威力が家庭用よりも高いでしょう。
ただ、業務用はプロが使うことを前提に作られたものです。排水管の構造を熟知していなければ、一般家庭で使用することは難しいでしょう。
そのため、一般家庭で使用する場合は家庭用の高圧洗浄機、ワイヤーブラシをおすすめします。もし使用に難しさを感じたときは、無理に作業を進めず業者に相談するとよいでしょう。
高圧洗浄機の使用方法
家庭用の高圧洗浄機を使用するには、つまりや汚れが生じている排水管につながる排水桝(ます)を見つけることからはじめます。
排水桝とは、排水管を下水とつなげるためのもの。家庭で出た汚水を流す働きがあり、配管の清掃、点検に使用します。一軒家であれば、家の敷地内に小さなマンホールがあるでしょう。これが排水桝です。
高圧洗浄機を使用する場合は、この排水桝側から作業を行います。手順は以下のとおりです。
- 排水桝のふたを開ける
- エルボを取り外す
- ノズルを50cm~1mほど排水管に差し込む
- 少しずつ水圧を上げ手前から洗浄する
- 汚水が出なくなるまで洗浄を続ける
- つまり・汚れが生じた場所から水を流す
高圧洗浄機のノズルを差し込む際は、力任せに行ってはいけません。無理に奥へ差し込むと、室内の排水口まで水が逆流する可能性があります。手前側の汚れが落ちるまで、奥へ進めないように注意しましょう。
また洗浄ホースをしっかり握ることも大切なポイントです。高圧洗浄機は、ノズルから勢いよく水が噴射されます。水圧でホースが予期せぬ方向へ飛んでいかないように、気をつけてくださいね。
排水桝の掃除方法や詳しい解説は下記の記事でしていますので参考にしてみてください。
トーラーの使用方法
トーラーはおもに、排水管つまりの際に使われる道具です。先端がらせん状になっているものを使用し、屋内の排水口から作業します。
使用する道具は、トーラーに加えて養生テープ、新聞紙が必要です。排水管内部の汚れが手につく可能性があるため、ゴム手袋も用意しましょう。
使用手順は以下のとおりです。
- 排水口の周りに新聞紙を貼る
- ワイヤーを排水管の奥に入れる
- 行き止まりに当たったら回転・上下させる
- つまり・汚れを貫いたらワイヤーを引き抜く
- 排水口に水を流す
最初に水や汚れが飛び散らないように、養生テープで新聞紙を貼ります。ワイヤーの先端が進まなくなったら、グリップを捻ったり上下させたりして汚れにアプローチし、汚れを削り取りましょう。
ワイヤーを引き抜く際は、ゆっくりと慎重に行うことがポイント。汚れができるだけ飛び散らないように、注意しましょう。
最後に水を流し、つまりが解消されたら作業終了です。
トーラーはワイヤーブラシとも呼ばれています。選び方については、こちらの記事を参考にしてください。
専門業者の排水管洗浄はトラブル予防が可能!
「専門業者への依頼は、排水管トラブルが起こった後では?」と思うかもしれませんね。じつは、汚れやつまりの予防策にも効果が期待できます。
専門業者は排水管の構造などの知識、メンテナンスの技術を持つプロです。その家庭にとって適切な道具、方法で排水管洗浄を行います。
加えて、使用する洗剤や高圧洗浄機、トーラー(ワイヤーブラシ)は業務用。家庭用よりも、威力が大きな道具を使用します。専門的な知識、技術を有するプロであれば、家庭では手に負えない頑固な汚れを落とすことが可能です。
排水管の奥の状態は、常にチェックできません。そのため気づいたときには、すでに自分で対処できない状態になってしまうことがあります。
専門業者の高圧洗浄を行う頻度の目安は、3~5年です。トラブルが起これば生活が不便になり、修理費がかさみます。大変な事態を避けるためにも、トラブルが起きる前に専門業者の排水管洗浄を行うことをおすすめします。
まとめ
キッチンや浴室、洗面所、洗濯機の使用は日常生活に不可欠なもの。
汚れを防ぐには使用を控えることが一番の対策ですが、生活が不便になるため使用しないという選択肢は選べません。使用する以上、どれだけ注意していても、完全に汚れを予防することは困難です。
だからこそ、頻度の高い掃除が重要。定期的に掃除することで、つまりなどの大きなトラブル予防にもつながります。
家庭用の洗剤や道具は、汚れが排水管の手前側であれば自分で掃除できるでしょう。しかし排水管の奥まで掃除しようとすると、難易度が上がります。
もし見えない排水管の奥まで掃除したいのであれば、水回り専門業者の手に委ねることも検討してみてはいかがでしょう?
業者を選ぶ際は、3社ほどに見積もりを依頼することがおすすめです。費用相場が明らかになり、どのような掃除が必要な状態なのかもわかりますよ。優良な業者なら、無料で見積もりや相談を受け付けています。
プロの手によって排水管がキレイになると、日頃の掃除もラクになります。家族が気持ちよく過ごせるように、セルフメンテナンスと業者、どちらも上手に使い分けて清潔な排水口、排水管を維持しましょう。
※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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