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TOTOのタンクありトイレとは?メリットデメリットや選び方&交換費用を解説

2025.06.03
2025.06.03
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「最近のタンクレストイレが気になるけど、うちのトイレはタンクありタイプ。買い替えるべき?」「古いTOTOのトイレ、調子が悪いけど修理や交換はどうすれば…?」そんなお悩みはありませんか。

この記事では、TOTOのタンクありトイレに焦点を当て、その構造からメリット・デメリット、そして選び方や交換方法までをわかりやすく解説します。
目次 

TOTOタンクありトイレの構造

タンクありトイレは、便器本体と背後にある水を溜めるタンクの二つの部分から成り立っています。

使うときはレバー(またはボタン)を操作すると、タンク内の水が一気に便器へ流れ出て勢いよく汚れを流し去る仕組みです。

このとき水の落差(高さ)による水圧とサイフォン効果(サイフォン:排水管内で水が引っ張られる現象)で、便器内の排水路に溜まっていた汚物が下水へ押し出されます。

タンク内部には、給水を制御する仕組みも組み込まれています。

トイレタンク内の部品一覧

具体的にはボールタップ(浮き球付きの給水バルブ)と呼ばれる部品が水位を検知し、水が減ると自動で給水を開始・停止します。

また、フロートバルブ(ゴムフロート)という栓がレバー操作で開閉し、水を流す・止める役割を果たします。

タンクには万一のとき水があふれないようオーバーフロー管も設置され、安全性も確保されています。

なお、タンク上部に手洗い器(蛇口)が付いたタイプでは、洗浄水がタンクから出てくる際にそこで手を洗えるようになっています。

使用後はタンク内に水が自動で補充され、次の使用に備えます。

TOTOのタンクありトイレのメリット・デメリット

TOTOのタンクありトイレにはメリットとデメリットがあります。新たに設置するにあたって知っておくべきメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

TOTOのタンクありトイレのメリットは以下です。

TOTOのタンクありトイレのメリット
  • 低水圧でも安定
  • 停電時も使用可能
  • 手洗い器付きで省スペース
  • 導入・修理コストが抑えめ

低水圧でも安定

タンクに水を溜めてから流すため、水圧が弱い建物や高層階でも安定して排泄物を流せます。

タンクレストイレでは水圧が低い場合に設置できない場合もありますが、極端に水圧が低い環境でも、タンクさえ水で満たせばしっかり流れるので安心です。

停電時も使用可能

電気を使わずレバー操作で水を流す仕組みのため、停電時でも普段通りトイレを使えます。

また断水時でもタンク内に水が残っていれば1回は流せるため、非常時に強いと言えます。

手洗い器付きで省スペース

手洗い器一体型のタンクなら、別途手洗い器を設置する必要がありません。

トイレが狭くてもタンク上で手が洗えるので、省スペースかつコスト節約になります。

導入・修理コストが抑えめ

ンクありトイレ本体の価格はタンクレス型より比較的安価で、機種によっては組み合わせ便器+温水洗浄便座でも手ごろです。

また、タンク・便器・便座が分かれているため部品ごとの交換が容易で、故障時の修理費用も抑えやすい利点があります。

デメリット

一方で以下のようなデメリットがあります。

TOTOのタンクありトイレのデメリット
  • 大きく場所を取る
  • お手入れ箇所が多い
  • 手洗い器の使い勝手
  • 連続で流せない

大きく場所を取る

背後にタンクがある分、タンクレス製品に比べて便器の奥行きが長く、見た目もやや圧迫感があります。

デザイン的にもスッキリ度ではタンクレストイレに軍配が上がり、トイレ空間を広くスタイリッシュに見せる効果は劣ります。

お手入れ箇所が多い

タンクと便器が別体のため、タンク周りやその後ろのホコリ取り、便座と便器の継ぎ目掃除など、日々の清掃箇所が多少増えます。

またタンク内部も放置すると水垢やカビが発生するため、定期的な内部清掃が望ましいです。

ちなみにタンクの掃除に関してはこちらでご紹介していますので、どんな掃除が必要なのだろうと気になる方はぜひ読んでみてください。

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手洗い器の使い勝手

タンク手洗い器は簡易的なものなので、小さなお子様には位置が高かったり、水受け皿が浅くて水が跳ねやすい場合があります。

手洗い付きにするか、別途独立した手洗い器を設けるかは家族構成によって検討が必要です。

連続で流せない

タンクに水が溜まるまで時間がかかるため、短時間に何度も続けて流すことはできません。

大勢が一度に使う場合は順番待ちになるなど、不便に感じる場面もあります。

TOTOタンクありトイレによくあるトラブル

TOTOのタンクありトイレで起こりやすいトラブルは、大きく分けて以下の2つです。

TOTOタンクありトイレによくあるトラブル
  • トイレ詰まり
  • トイレの水漏れ

トイレ詰まり

トイレの詰まり(つまり)は、紙の入れすぎや異物を流してしまったことが主な原因です。

まず水があふれるのを防ぐために止水栓(しすいせん:水を止めるための小さなバルブ)を閉めて水を止めましょう。

止水栓はトイレタンク付近の壁や床から伸びる給水管に付いている小さなハンドルです。

止水栓の場所

次に、ラバーカップ(いわゆるスッポン)を使って詰まりを解消します。

便器の排水口にラバーカップを当て、ゆっくり押してから強めに引く動作を何度か繰り返すと圧力で詰まりが吸い出されます。

大量のトイレットペーパーや排泄物が原因なら、この方法で改善することがほとんどです。

お湯(60℃程度のぬるま湯)を流し込んで紙を溶かす方法もありますが、熱湯は便器を傷める恐れがあるため避けてください。

それでも直らない頑固な詰まりや、おもちゃなど固形物が原因の場合は、自力で無理に対処せず専門の水道業者に依頼しましょう。

無理に異物を流そうとすると状況が悪化することもあります。

日頃から「トイレットペーパー以外流さない」「適量の紙で何度か小分けに流す」など予防も心がけてください。

ちなみにトイレのつまりに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますので参考にしてください。

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トイレの水漏れ

よくあるトラブルとしてトイレの水漏れが挙げられますが、トイレの水漏れにもいくつかパターンがあります。

まず、チョロチョロと水が流れ続けて止まらない場合は、タンク内のゴムフロート(フロートバルブ)の劣化が原因かもしれません。

この場合、フロートバルブを交換することで水が止まる可能性があります。部品はホームセンターや通販でも入手できますが、交換が難しければ無理をせず業者に依頼しましょう。

一方、床に水が染み出していたりポタポタ垂れるような水漏れの場合、原因箇所を特定する必要があります。

タンクと便器の接合部、給水管や止水栓まわりのナットの緩み、便器と排水管のつなぎ目(封水輪というパッキン)の劣化などが考えられます。

まず先述の止水栓を閉め、水漏れ箇所をよく拭いてから確認してください。ナットの緩み程度であれば増し締めして改善するケースもあります。

便器下部から水がにじむ場合は、便器と床の密着部分のシール不良が疑われ、これは便器脱着が必要になるためプロの工事が必要です。

また、冬場などタンク表面に結露した水滴が垂れて床が濡れているケースもあります。

この場合は故障ではなく、温度差でタンクに水滴がついているだけなので、布で拭いたり結露防止シートを貼る対策で改善します。

いずれにせよ、明らかな水漏れは放置せず早めに対処しましょう。

TOTOタンクありトイレの選び方

TOTOのタンクありトイレを選ぶ際には以下のようなポイントを必ず確認しておきましょう。

TOTOのタンクありトイレを選ぶ際の確認事項
  • 設置スペースの確認
  • 排水方式や給水条件
  • 必要な機能の選択
  • 予算やランニングコスト、修理のしやすさ

設置スペースの確認

まずはご自宅のトイレ空間のサイズを測り、設置可能なスペースを確認しましょう。

タンクありトイレは背面にタンクが出っ張るため、奥行きや幅に十分な余裕があるかが重要です。

品番の便器寸法を調べ、現在お使いのトイレと比較してみてください。

狭いトイレの場合でも、近年の製品はタンクや便器形状が改良されコンパクト化しているため、意外と設置できるケースもあります。

また、トイレのドアの開閉や、立ち座りする際のゆとりも考慮に入れましょう。便器前方には最低でも膝が収まるだけの空間が必要です。

可能であればメジャーで壁からどの程度の奥行きが取れるか測定し、候補機種の設置に問題がないか確認します。

排水方式や給水条件

次に、現在お使いのトイレの配管方式をチェックします。住宅には床排水(ゆかはいすい)と壁排水(かべはいすい)という2種類の排水方式があります。

床排水は排水管が床下へ通じているタイプで、多くの戸建て住宅が該当します。

床排水とは

一方で、壁排水は排水管が後ろの壁に接続するタイプで、主にマンションに見られます。

壁排水とは

お使いのトイレがどちらか確認し、それに対応した製品を選ぶ必要があります。

例えばTOTOの「ピュアレストMR」は壁排水用のモデルで、マンションの排水高さ155mmに適合しています。

床排水の場合は一般的に排水管の中心が壁から200mm離れた位置(排水芯200mm)にありますが、古い家屋では排水芯が違う場合もあります。

TOTOの組み合わせ便器は別売りのアジャスターで排水芯120mm~380mm程度まで調整可能な機種もあるので、工事業者と相談すると良いでしょう。

給水(タンクへの水の供給)についても確認が必要です。

通常、給水管は便器左横の壁から露出しており、止水栓で接続されています。ごく古い住宅では床から給水管が出ている場合もありますが、その場合でも工事で壁給水に変換することが可能です。

重要なのは、選ぶトイレの給水位置とご自宅の給水管位置が無理なく繋げられることです。

TOTOの製品は取付可能範囲が示されているので、図面を見て現在の止水栓の位置が範囲内に収まるか確認しましょう。

万一届かない場合も、延長ホースを用いるなど対処はできます。

最後に、給水圧(いわゆる水圧)も頭に入れておきます。

先述の通りタンクありトイレは水圧に左右されにくく、どの家庭でも設置しやすい利点があります。

一方、将来的にタンクレストイレを検討する場合は、建物の水圧によっては設置できないケースもあるため注意が必要です(近年のタンクレス機種は内蔵ポンプ等で低水圧にも対応していますが、一戸建て2階以上などでは要確認)。

必要な機能の選択

次に、どのような機能が自分たちに必要か考えましょう。

近年のトイレには様々な便利機能がありますが、その分価格も上がります。

例えば、温水洗浄便座(ウォシュレット)は暖房便座・おしり洗浄・脱臭機能などが付いていて便利ですが、不要な方には普通便座で十分かもしれません。

ほかにも、自動洗浄・自動開閉、泡で飛沫を防ぐ機能、便器をコーティングして汚れを付きにくくする加工(例:TOTOの「セフィオンテクト」)、便器にフチがなく掃除しやすいデザインなど、多彩なオプションがあります。

ご家庭のニーズに合わせて優先順位をつけ、必要な機能が搭載されたモデルを選ぶと良いでしょう。

逆に「あれば便利かな」と全部入りの高級機種を選ぶと予算オーバーになりがちですので、快適さとコストのバランスを見極めてください。

予算やランニングコスト、修理のしやすさ

予算も大切な要素です。TOTOのトイレはモデルによって価格帯が大きく異なります。

一般的な組み合わせ便器(タンク+便座別)の場合、製品代は10~25万円程度、ワンピース型(一体型)では25~30万円程度、高機能なタンクレス型では30~45万円程度が目安です。

工事費込みのセット価格になっていることも多いので、見積もり時に確認しましょう。

ランニングコスト面では、水道代と電気代の2つがポイントです。

水道代に関しては、近年のTOTOトイレは大小切替洗浄で大4.8L・小3.6L(機種により異なる)など非常に少ない水で流せる「超節水型」が主流です。

古い13L洗浄のトイレから取り替えると、水道料金が年間で約1〜1.5万円節約できたというケースもあります。

電気代については、温水洗浄便座を使う場合に発生しますが、最新モデルは瞬間暖房式やタイマー節電など省エネ性能が向上しています。

通常使用で月数十円~数百円程度と小さいため、過度に心配する必要はないでしょう。

修理のしやすさも考えておきましょう。タンクありトイレは構造がシンプルで部品交換も比較的容易です。

TOTOは全国にサービス網があり、補修部品も長期間入手可能なので、故障時も安心感があります。

ただし、電子部品を多く含む高機能モデル(たとえばタンクレストイレや一体型でリモコン操作するタイプなど)は、故障した際の修理費用が高額になる傾向があります。

特に基板故障などは素人では対処できず、メーカー修理で便座まるごと交換となる場合もあります。

長く使いたい方は、信頼性とアフターサービス面も含めてモデルを選ぶと良いでしょう。

TOTOタンクありトイレ「ピュアレスト」

ピュアレストEX

引用:TOTO

ピュアレストは、TOTOの代表的なタンク式トイレシリーズです。

便器とタンクがセットになった「組み合わせ便器」で、シンプルなデザインから高機能タイプまで複数のモデル展開があります。

標準的な「ピュアレストQR」は価格を抑えつつ基本性能を備えた普及モデルで、TOTO独自の丸みを帯びたデザインが特徴です。

一方、上位モデルの「ピュアレストEX」は凹凸の少ないスリムな形状でお掃除のしやすさに配慮し、「セフィオンテクト」陶器や「トルネード洗浄」といった清掃性・耐久性に優れる機能を搭載しています。

また、壁排水専用の「ピュアレストMR」もラインナップされており、マンションなどのリフォームにも対応可能です。

ピュアレストシリーズはいずれも大小洗浄付きの節水型で、別売りの温水洗浄便座(ウォシュレット)と組み合わせて使います。

予算やデザイン重視ならEX、コストパフォーマンス重視ならQRといった選び方ができます。

ちなみに、ピュアレストに関してはこちらで詳しくご紹介していますので参考にしてください。

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TOTOタンクありトイレの交換

TOTOのタンクありトイレに交換する際の費用や工事の流れをご紹介します。

交換にかかる費用

タンクありトイレの交換費用は、製品代と工事費の合計になります。

上記「予算」でも触れましたが、具体的な目安としては標準的な組み合わせトイレの場合で10~20万円前後(製品代+標準工事費込)、高機能タイプや手洗い器の新設等を含めると30万円以上になることもあります。

たとえば、TOTOのピュアレストQRに温水洗浄便座(ウォシュレット)を組み合わせた場合で製品特価約5~7万円+工事費約2~3万円、合計約8~10万円程度から検討できます。

一方、ネオレストなど一体型・タンクレストイレへの交換では、本体代だけで20~30万円、工事費込みで40万円超のケースもあります。

費用を抑えるには、不要な機能を省いたモデルを選ぶ、複数業者から見積もりを取る、自治体のリフォーム補助金を利用するといった方法があります。

また、古いトイレを下取りしてくれる業者もありますので交渉してみる価値はあるでしょう。

ちなみにトイレの交換費用に関してはこちらの記事でもご紹介していますので参考にしてください。

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交換工事の流れ

トイレの交換工事は専門的な作業であり、DIY初心者にはあまりお勧めできません。

重量物の取り扱いや水漏れ防止のシビアな調整が必要で、失敗すると水漏れや床の損傷につながる恐れがあるからです。

ここでは参考として一般的な交換工事の流れをご紹介しますが、実際の作業は水道工事のプロに依頼することを強く推奨します。

トイレ交換工事の主な手順
  • 準備:既設トイレの止水栓を閉め、水が流れない状態にします。タンク内の水を流して空にし、便器のフタやタンクのフタ、給水管など取り外せる部品を外します。
  • 既設トイレの撤去:便器と床はボルトやシーリングで固定されているため、工具でボルトを外し、便器を慎重に取り外します。床と排水管の接合部にはワックスリング(封水パッキン)があるので、古くなったリングや汚れをきれいに取り除きます。
  • 新規トイレの設置:新しいワックスリングを排水管の縁にセットし、新品の便器を所定の位置に据え付けます。水平器で傾きを確認しながらボルトでしっかり固定します。次にタンクを便器に取り付け、給水管とタンクを接続します。
  • 通水テスト:止水栓を開けてタンクに給水し、漏れがないか確認します。試験的に何度か水を流し、排水箇所や接続部から水漏れがないか、タンクへの給水が正常に止まるか(ボールタップの動作)をチェックします。
  • 仕上げ:問題がなければ便座(温水洗浄便座の場合はリモコンの取付けや電源接続も)を取り付け、シーリング材で便器と床の隙間を目地埋めします。最後に施工箇所を清掃し、工事完了となります。

以上が大まかな流れですが、実際には住宅ごとに排水位置の調整や床の補修、電源工事(ウォシュレット用のコンセント増設)など必要に応じた工程が発生します。

素人で施工し不備があると水漏れで階下に迷惑をかける恐れもありますので、信頼できる業者に任せるのが安心です。

トイレの交換に関してはこちらの記事でもご紹介していますので参考にしてください。

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まとめ

タンクありトイレは、昔ながらの構造ながら安定した洗浄力と扱いやすさで今も根強い人気があります。

TOTOのタンクありトイレには、ピュアレストシリーズをはじめ豊富なモデルが揃っており、ご家庭の事情や好みに合わせて最適な1台を選ぶことができます。

停電や断水といった非常時にも強く、メンテナンスや部品交換のしやすさも魅力です。一方で、最新のタンクレストイレと比べるとデザイン性や連続使用の面で劣る部分もありますが、それでも十分な機能性と経済性を備えています。

トイレは毎日何度も使う設備ですから、快適で安心して使えるものを選びたいですよね。本記事で解説したポイントを踏まえて、ぜひご自宅にぴったりのTOTOトイレを見つけてください。

タンクあり・タンクレス問わず、迷ったときは信頼できる専門業者に相談してみるのも一つの方法です。

また、TOTOのショールームでは実物のトイレを見ながら説明を受けることができますので、下記記事を参考にしながら、ぜひショールームにも足を運んでみてください。

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