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汲み取り式トイレとは?仕組み・種類からメリット・デメリット、交換費用や補助金まで解説

2025.05.08
2025.05.08
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古い住宅や地域によっては、いまだに「汲み取り式トイレ」を使用しているご家庭もあります。水を流さず便槽に汚物を溜める昔ながらの方式で、「ボットン便所」と呼ばれることもあります。このようなトイレは臭いやお手入れの面で悩みが尽きないですよね。

本記事では汲み取り式トイレとは何かという基本から、その仕組み・構造、さらに和式・洋式・簡易水洗といった種類の違いをわかりやすく説明します。

また、汲み取り式トイレのメリット・デメリットを整理し、水洗トイレへの交換工事の方法や費用目安、利用できる補助金についても全国的な情報をまとめてご紹介。最後に、汲み取り式トイレを衛生的に保つためのメンテナンス方法まで解説します。
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目次 
伊藤 直樹
監修者

水道設備業者 トイレ・洗面・キッチン設備主任

伊藤 直樹 (株式会社プログレス)

株式会社プログレス 入社平成24年3月  暮らしの中で必要なレスキューサービスを提供する株式会社プログレスにてトイレ・洗面・キッチン周りの設備主任を担当。水回り業務に8年従事し、累計3000件のトイレ・洗面・キッチン関連のトラブルを解決。多くのお客様に信頼される「トイレ・洗面・キッチン」のスペシャリスト。

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汲み取り式トイレとは

汲み取り式トイレとは、水を使わずに汚物をそのまま地下の便槽(貯め池)に溜めていくタイプのトイレのことです。

汲み取り式は「非水洗式トイレ」とも呼ばれ、一般的に下水道へ直接流す機能がありません。

一般的なトイレと汲み取り式トイレの違い

排泄物は便槽に蓄積され、定期的に汲み取り業者(し尿処理業者)がバキュームカーと呼ばれる専用の収集車で吸引・回収します。

汲み取り式トイレは昭和中期頃まで日本の家庭で主流だった方式で、和式便器の代表的なスタイルでもあります。

下水道の未整備な農村部や離島、高度経済成長前の都市部の古い住宅などでは、今でも汲み取り式トイレが使われている場合があります。

実際、日本全国の水洗化率(家庭の水洗トイレ普及率)は2017年時点で約94.5%ですが、裏を返せば数%の世帯は依然として汲み取り式トイレを利用していることになります。

俗に「ボットン便所」と呼ばれることもありますが、これは汲み取り式トイレにおいて排泄物が音を立てて落下する様子からきた通称です。

汲み取り式トイレは構造がシンプルで、水を使わないため災害時や断水時でも使用できるといった特徴があります。

一方で、汲み取り式特有の臭いや虫の問題、汚物を目にする不快感など、現代の水洗トイレと比べると衛生面・快適面での課題もあります。

汲み取り式トイレの仕組み・構造

汲み取り式トイレの基本構造は非常にシンプルで、便器の真下に便槽(汚物タンク)が設置されており、排泄物は配管を通さず直にその便槽へと落下します。

便槽はコンクリートやFRP製の槽で地中に埋め込まれていて、一定量の汚物が溜まると業者によって汲み取られます。

汲み取り式トイレには水を流すための配管や下水道接続がありません。その代わり、便槽には蓋付きの掃除口やパイプが設けられており、収集車のホースを差し込んでバキューム吸引できるようになっています。

また、臭気対策として換気パイプや換気扇が設置されているケースも多く、常時空気を外へ排出して室内への臭い逆流を防ぎます。

汲み取り式トイレは構造が単純な分、設置コストは比較的低く済み、トイレ自体も頑丈です。

ただし、便槽の容量には限りがあるため、一度に大量の水を流すことはできません。

そのため使用後に流す水は必要最低限にとどめる必要があります。これは後述する「簡易水洗トイレ」という形で実現されており、数百cc程度の少量の水で便器内を洗い流す仕組みになっています。

以上が汲み取り式トイレの基本的な仕組み・構造です。次に、汲み取り式トイレにはどのような種類やスタイルがあるのかを見ていきましょう。

汲み取り式トイレの種類とバリエーション

一口に汲み取り式トイレと言っても、その形状や使用方法にはいくつかの種類があります。

代表的なバリエーションとして、以下のような種類があります。

汲み取り式トイレの種類
  • 和式汲み取り式トイレ
  • 洋式汲み取り式トイレ
  • 簡易水洗トイレ

和式汲み取り式トイレ

和式汲み取り式トイレは、昔ながらの和式便器(しゃがんで用を足す便器)を用いた汲み取りトイレです。

和式汲み取り式トイレ

床に設置された陶器製の和式便器の下がすぐ便槽になっており、利用者は便器の上に和式スタイルでしゃがみこんで使用します。

排泄物は便器下の穴から直接便槽に落ちる仕組みです。和式汲み取り式トイレは構造がシンプルで壊れにくく、便器自体も安価です。

しかし、使用時に腰を深くかがめる必要があるため、高齢者や足腰の弱い方には負担が大きいという難点があります。

また、便槽が直に見えるため心理的な抵抗感があり、臭いや虫も感じやすい傾向があります。

昭和の時代には一般的だった和式汲み取り式ですが、現在では仮設トイレや田舎の古民家など一部を除き、新設されることはほとんどありません。

和式から洋式へのリフォームを希望される方も多く、後述する工事によって便器部分のみ洋式に取り替えるケースもよく見られます。

洋式汲み取り式トイレ

洋式汲み取り式トイレは、椅子に腰掛けるように使う洋式便器を設置した汲み取りトイレです。

洋式汲み取り式トイレ

見た目は一般的な洋式トイレに近く、和式に比べて姿勢的な負担が少ないのが特徴です。洋式便器の下に便槽が配置されている点は和式と同じで、排泄物はそのまま下のタンクに落とし込まれます。

古い住宅でも、和式トイレをリフォームして洋式便座を被せる改造をしている例があります。

また、市販の簡易洋式便座などを和式便器の上に設置して洋式風に使っているご家庭もあります。洋式汲み取り式にすることで、足腰への負担軽減や洋式トイレに慣れている若い世代でも使いやすくなるという利点があります。

ただし、汲み取り式であることには変わりないため、便槽への汚物蓄積や臭いの発生といった根本的な部分は和式の場合と同様です。

洋式便器の場合は便器内に溜まる水がほとんどないため、使用後に付着物が残りやすく、定期的な清掃が必要になります。

簡易水洗トイレ

簡易水洗トイレは、汲み取り式トイレの欠点を補うために開発された改良型の汲み取り式トイレです。

簡易水洗トイレ

便槽に直接汚物を落とす点は同じですが、使用後に少量の水で便器内を洗浄します。

具体的には、大小に応じて200~500cc程度の水を流し、汚物を便槽に送り込む仕組みです。

簡易水洗トイレでは水の力で便器内を洗い流すため、使用後すぐに便器内がきれいになり、臭いや汚れがこびりつくのを軽減できます。

また、便槽内の汚物にある程度水が被さる形になるため、臭気や虫の発生が和らぐ効果も期待できます。見た目もほとんど通常の洋式水洗トイレに近いデザインのものが多く、精神的な抵抗感も和らぎます。

ただし、簡易水洗とは言え水を使用するため、従来の汲み取り式(非水洗)と比べて便槽に溜まる液量が増えます。

その結果、汲み取りの頻度がやや上がったり、汲み取り費用が多少増える可能性があります(※水を全く使わないボットン便所の方が、汲み取り量が少なく費用が安く済む傾向があります)。

簡易水洗トイレは汲み取り式トイレを使用する家庭にとって快適性を向上させる選択肢であり、水洗化が難しい地域で広く普及しました。

現在でも、水道や下水設備が整わない場所における最適解のひとつとなっています。

汲み取り式トイレのメリット・デメリット

ここまで汲み取り式トイレの特徴や種類を見てきました。

それでは、汲み取り式トイレには具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。ここではメリットとデメリットを整理して解説します。

メリット

汲み取り式トイレのメリットには以下のようなものがあります。

汲み取り式トイレのメリット
  • 水道代がかからない
  • 下水道の設備がいらない
  • 災害時にも使用できる

水道代がかからない

汲み取り式トイレ最大のメリットの一つは水をほとんど使わない点です。

水洗トイレのように大量の水を流さないため、日常的な水道代が節約できます。

特に完全な非水洗(ボットン便所)の場合、トイレ使用に伴う水の使用量はゼロです。

また、トイレのために井戸水や貴重な生活用水を消費する必要がないため、水資源が限られる環境下でも問題なく使えます。

下水道の設備がいらない

汲み取り式トイレは下水道や浄化槽などの排水設備が不要です。

便槽さえ設置すれば機能するため、下水インフラが未整備な地域でも導入・使用できます。

そのため山間部の集落や離島、キャンプ場や山小屋など、下水道を引くのが難しい場所で活躍します。

下水道工事の負担がなく初期コストを抑えられる点は、汲み取り式ならではの利点と言えるでしょう。

災害時にも使用できる

大地震などの災害で断水した場合、水洗トイレは水が流せず使えなくなります。

しかし汲み取り式トイレであれば、もともと水を使わないかごく少量しか使わないため、断水時や給水制限時でも引き続き利用できます。

実際、災害時には簡易トイレや仮設トイレが活躍しますが、自宅に汲み取り式があればそのまま使用できる点で災害に強いトイレと言えるでしょう。

また、汲み取り式なら配管破損による下水漏れ等の心配もなく、安全に汚物を閉じ込めておけます。

デメリット

汲み取り式トイレのデメリットには以下のようなものがあります。

汲み取り式トイレのデメリット
  • 定期的な汲み取りが必要
  • においが発生しやすい
  • 汲み取り費用がかかる

定期的な汲み取りが必要

汲み取り式トイレは構造上、汚物が便槽に溜まり続けるため定期的に汲み取り(収集)を依頼する必要があります。

これは利用状況にもよりますが、一般家庭なら通常月に2~3ヶ月に1回程度、または汚物槽が満杯になる前に業者に来てもらいます。

汲み取りを怠ると便槽があふれて使用不能になるだけでなく、悪臭や衛生上の問題が深刻化します。

水洗トイレのように汚水が自動的に処理施設へ流れていくわけではないため、この定期管理の手間は避けられないデメリットです。

においが発生しやすい

汲み取り式トイレでは、どうしても臭いの問題が付きまといます。便槽に溜めた汚物は時間とともに発酵・分解し、特有の悪臭を放ちます。

特に夏場の高温時には臭気が強くなり、トイレ室内に臭いが上がってくることもあります。

現代の水洗トイレでは水の封水(トラップ)によって臭いや虫の逆流を防いでいますが、汲み取り式ではこの水の封じ込めがないか不十分です。

ただし、換気扇の設置や簡易水洗化によってある程度臭気を軽減することは可能で、こまめな清掃や消臭剤の活用も求められます。

汲み取り費用がかかる

汲み取り式トイレを使い続ける限り、汲み取り費用(し尿処理費用)が定期的に発生します。

料金は自治体や地域業者によって異なりますが、1回の汲み取りでおよそ2,000円~3,000円が相場です。

家族数や使用頻度にもよりますが、年間に換算するとそれなりの負担となり、水洗トイレのように下水道使用料(下水道料金)を支払うのと同様に、汲み取りトイレ特有の維持費が家計にかかってきます。

また、便槽が老朽化して地下水が浸入するようなケースでは、想定以上の頻度で汲み取りをしなければならず、費用が増大するリスクもあります。

工事方法と交換費用の目安

汲み取り式トイレを水洗トイレに交換したいと考える方も多いでしょう。現代の衛生的で快適な水洗トイレにリフォームするには、大きく分けて下水道への直結もしくは浄化槽の設置という二つの方法があります。

地域によって下水道が利用できる場合とできない場合があるため、それぞれ工事内容が異なります。下水道に直結できる場合は、宅地内の配管工事を行いトイレの排水を公共下水管に接続します。

この場合、既存の汲み取り便槽は不要になるため、汲み取り槽を埋め戻すか撤去し、新たに排水管を通します。

同時に室内のトイレ便器を水洗式の洋式便器に交換し、給水管も接続します。

工事期間は数日程度で、費用の目安は50万〜100万円前後(配管距離や地形によって増減)とされています。

下水道が未整備で浄化槽を設置する場合は、敷地内に合併処理浄化槽(ごうへいしょりじょうかそう)という小型の排水処理施設を埋設し、そこにトイレ排水を流す形にリフォームします。

合併処理浄化槽とは、トイレの汚水だけでなく台所・風呂など家庭から出るすべての排水をまとめて浄化する装置で、下水道の役割を個別に果たすものです。

浄化槽を設置する際は、重機で庭や敷地を掘削してタンクを埋め込み、既存の汲み取り槽を無効化します。トイレ内の便器も水洗用に交換する必要があります。

浄化槽を用いた水洗化リフォームの場合、工事費用の目安は100万〜200万円程度と下水直結より高額になりがちです。

これは浄化槽そのものの価格や設置工事費(掘削工事含む)がかかるためです。

ただし、浄化槽を導入すれば下水道がなくても水洗トイレが使えるようになり、生活排水も含めて衛生的に処理できるメリットがあります。

いずれの方法でも、工事は専門の水道工事店や設備業者に依頼することになります。

自力での改造は難しく、法令に基づいた施工と役所への申請・検査も必要です。工事費用についても業者によって差がありますので、複数の業者から見積もりを取り、内容と金額を比較検討すると良いでしょう。

なお、汲み取り式トイレからの交換工事では、自治体によって排水設備工事の助成や無利子融資制度などが用意されている場合があります。

費用面が不安な方は、次に紹介する補助金の情報も併せてチェックしてみてください。

汲み取り式トイレに交換する際の補助金

汲み取り式トイレを水洗トイレ化(下水道接続や浄化槽設置)する際には、各自治体で補助金や融資制度が設けられていることがあります。

特に、浄化槽を設置する場合は国や地方自治体からの補助金対象となるケースが多く、費用の一部を負担してもらえる可能性があります。

例えば、多くの市町村では合併処理浄化槽設置補助金という制度があり、浄化槽を新規設置または汲み取り槽から転換する際に、数十万円程度の補助金を支給しています。

なお、補助金額は設置する浄化槽の規模(対応人数)によって変動し、5人槽用・7人槽用など容量に応じて上限額が定められているのが一般的です。

また、下水道への切替工事でも、水洗便所改造資金融資あっせん制度など、工事費を無利子・低利子で貸し付ける自治体もあります。

補助金の内容や条件は地域によって様々です。自治体によっては浄化槽設置費用の半額程度を補助してくれるところもあれば、定額で○○万円までなど上限額が定められているところもあります。

また、所得制限や工事業者の指定、事前申請のタイミングなど、利用するための要件も細かく規定されていることが多いです。

これらの制度を活用すれば、汲み取り式トイレからの交換工事費用負担を大きく減らすことができます。

まずはお住まいの市区町村役場や水道局に問い合わせて、現在利用可能な補助制度があるか確認してみましょう。

自治体のホームページに「トイレ改造助成」や「浄化槽設置補助金」の案内が掲載されている場合もありますので、事前によく調べた上で計画を立てると安心です。

汲み取り式トイレのメンテナンス方法

汲み取り式トイレを清潔に保ち、できるだけ快適に使うためには、日頃のメンテナンスが重要です。

以下に、汲み取り式トイレの維持管理のポイントをまとめます。

汲み取り式トイレを快適に使うためのメンテナンスポイント
  • 定期的な汲み取りを依頼:便槽の容量いっぱいになる前に、計画的に汲み取りを行いましょう。悪臭や詰まりを防ぐため、月1回程度を目安に業者へ依頼します。
  • 便器内と便槽周りの清掃:便器やその周辺はこまめに掃除し、汚れや尿石を蓄積させないようにします。便槽の蓋周辺も清潔に保ち、害虫の発生を防ぎましょう。
  • 消臭剤・殺虫剤の活用:トイレ用の消臭剤を設置したり、便槽内に微生物分解剤を投入することで臭いを軽減できます。また、ハエなど虫の侵入が気になる場合は殺虫剤や防虫ネットを適宜使いましょう。
  • 換気設備の点検:換気パイプや換気扇が設置されている場合、定期的に動作確認と掃除を行います。ホコリ詰まりや故障があると臭気逆流の原因になるため注意が必要です。
  • 異常時は早めに対処:水が流れにくい、いつもと臭いが違う、便槽付近に漏れがあるなど異常を感じたら、早めに専門業者に相談しましょう。便槽のひび割れ修繕や機器交換など、放置すると悪化する問題は早期対応が肝心です。

以上のようなメンテナンスを心がけることで、汲み取り式トイレでも極力快適な状態を維持できます。

特に夏場は臭気が強まりやすいので、消臭対策を強化するなど季節に応じた工夫も有効です。普段から掃除と点検をこまめに行い、トイレ環境を清潔に保ちましょう。

まとめ

汲み取り式トイレは、水を使わず便槽に汚物を溜める昔ながらのトイレ方式です。和式・洋式・簡易水洗といった種類があり、それぞれ形状や快適性に違いがあります。

メリットとして、水道代がかからず下水道不要で災害時にも強い点が挙げられる一方、デメリットとして汲み取りの手間や臭い・費用の問題が存在します。

現代の生活において汲み取り式トイレを使い続けるか、水洗トイレへ交換するかは悩ましいところですが、交換を検討する際には工事方法として下水直結か浄化槽設置かを選ぶ必要があります。

工事費用は場合によって数十万円から数百万円と大きな出費になりますが、自治体の補助金制度を活用することで負担軽減も可能です。

汲み取り式トイレを利用している方は、日々のメンテナンスを適切に行い、衛生面に気を配りながら使い続けることが大切です。

どうしても不便を感じる場合は、専門の業者に相談してみるのも良いでしょう。マイナビ水まわりレスキューガイドでは、信頼できる水道修理業者の情報も提供していますので、リフォームや修理を検討する際にぜひ参考にしてください。

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