水道局指定業者といわれている指定給水装置工事事業者だと安心して依頼することができます。
以下に、水道局指定で見積もり料金無料のおすすめ業者を表にまとめていますので、参考にまずは公式サイトを確認して相見積もりをしてみてくださいね。
| 業者 | 水道局指定 | 見積もり | 即日対応 | 修理料金 | 交換料金 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
イースマイル |
◎ | 無料 | ◎ 最短20分 |
◎ 14,300円~ (部品代込) |
◎ 38,500円~ +商品代 |
詳細 |
ハウスラボホーム |
◎ | 無料 | ◎ 最短20分 |
◎ 11,000円~ (部品代込) |
◎ 33,000円~ +商品代 |
詳細 |
交換できるくん |
◎ | 記載なし | 記載なし | 未対応 | ◎ 基本工事費 37,800円~ +本体代 |
詳細 |
各市区町村の水道局から、給水装置工事・排水設備工事を法律法令に基づいてその市区町村内で適正に施工することができる水道業者として認められています。
※水道局指定業者はお住いの市区町村の水道局指定かご確認ください。
※対応エリアは一部市区町村を除く場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
給湯器の交換にかかる時間はどのくらい?
給湯器の交換にかかるおおよその時間は、2~6時間程と機器のタイプによって差があります。なぜなら、給湯器のタイプによって工事の内容が変わることがあるからです。
追い焚き機能のない一般的な給湯器であれば、交換作業は2~3時間で終了します。しかし床暖房や浴室乾燥、省エネタイプなど特殊な機能のある給湯器は、交換作業に4~6時間ほどかかるケースがほとんどです。
機能が多い給湯器ほど、交換作業の他に排水処理や配管工事が必要になるので、ご自宅の給湯器がどのタイプかを事前に確認しておくと想定時間の見積もりが出せるでしょう。
また、上記はあくまで目安時間なので、何かしらのイレギュラーが発生して、想定以上に交換作業の時間がかかってしまうこともあります。そのため、実際に交換工事を予約する際は、半日ほど時間に余裕を作っておくと良いでしょう。
給湯器交換に立ち会いは必要?
給湯器交換の立ち合いは、原則必要です。
屋外の交換工事だとしても、作業終了後に室内でリモコンの設置や試運転などの確認作業が入ることがあるからです。
また、トラブルを避ける意味でも交換工事には立ち会いましょう。稀に、作業中に壁や機器を破損させられるなどのトラブルも発生します。工事の立ち合いをしないことによって、破損トラブルの発生時に「壊した」「壊していない」といった水掛け論になり、後々の対処が大変になってしまう等のリスクを抑えられないのです。
ただ、どうしても日中に時間を合わせることが難しい場合、昼間に交換作業だけ行ってもらい、帰宅後の夜間時に屋内作業を進めてもらうことも出来ることがあるので、問い合わせの際に一度相談してみるとよいでしょう。
もしくは、身内や物件管理人など代理で立ち合いの依頼をお願いできる人がいないか検討してるのもよいです。
給湯器交換工事の流れ
続いて、給湯器交換工事の申し込み~工事後の確認までの流れについてご紹介します。問い合わせをする前に、全体の流れを正しく把握しておくことで、よりスムーズに給湯器交換を行うことができるでしょう。
1.申し込みをする
まずは業者を決めて申し込みの問い合わせをします。
インターネット経由で問い合わせると、web割引きが適応される業者もあるのでお得な情報がないか、見落とすことなくチェックしておきましょう。また最近では、LINEなどのSNSから問い合わせができる業者も増えてます。当然、電話やメールでの問い合わせも可能ですので、やりやすい方法で申し込みを進めましょう。
また工事実施日は、申し込みの翌日~1週間以内で調整できることがほとんどなので、交換作業の希望候補日をあらかじめいくつか用意しておきましょう。ただし、10月~2月の繁忙期の期間だけは、タイミングによっては1週間以上予約に時間がかかってしまうこともあります。
なので給湯器が完全に故障してから依頼するのではなく、給湯器交換の時期を前もって把握しておき、ある程度スケジュールに余裕をもって申し込むことが望ましいでしょう。
2.工事の実施
交換工事当日の流れは、主に下記の通りとなります。
- ご挨拶(名刺交換)
- 給湯器の確認・取り外し
- 新しい給湯器の取り付け
- 配管部分に保温材を巻く
- 屋内にてリモコンの設置
- 動作確認
ただし、交換する給湯器のメーカーが変わるなどの場合は、上記に加えて配管工事や排水処理といった作業が追加されることがあります。
担当スタッフは、ご挨拶の際に交換工事全体の流れと作業内容を説明します。また基本的に、新しい給湯器は当日スタッフが持参する流れが一般的なので、事前に保管場所を確保しておく必要はありません。
また施工前の周辺の状態が写真で納められていると、万が一、壁や機器の破損等のトラブルが発生した際に証拠写真として活用できます。なので念のため、事前に給湯器周辺の写真撮影をしておくことをおすすめします。
3.工事後の確認
工事後の動作確認時には、ガス漏れが発生していないかの確認も行います。
確認作業は担当スタッフに全て任せるのではなく、ガスの臭いがしないか、その他何か違和感がないかなど、ご自身でもしっかり確認しましょう。
また、給湯器の状態だけでなく周辺を広く確認して、何かしらの破損や汚れがないか併せて確認をしてください。
時間が経ってからだと、破損や汚れの原因が交換工事であると証明しづらくなってしまう可能性があります。
給湯器交換に時間がかかる事例
続いて、給湯器交換に時間がかかる事例を3つご紹介します。
- 給湯器の設置に特殊工事が必要なケース
- 希望する給湯器の在庫がないケース
- 長期連休や休日を挟むケース
「ウチの給湯器なら交換工事に時間は掛からないはず」と思っていても、何かしらの理由で工事完了までに時間を要してしまう場合があります。後になって、給湯器交換に時間が掛かることを知って困らないように、あらゆるケースを事前に想定しておきましょう。それぞれ詳しくご紹介します。
給湯器の設置に特殊工事が必要なケース
交換する給湯器が既存の製品とは別のタイプである場合、配管・排水・地盤などの工事が必要になります。そのような場合、大規模な工事になることもあり、施工完了までに数日かかるケースもあるので、注意しましょう。
また、二世帯住宅で給湯器を複数台同時に交換する場合も、1台交換をするときの1.5倍程度は時間がかかると見積もっておきましょう。
希望する給湯器の在庫がないケース
希望の給湯器の在庫がなくなってしまっている場合も、交換までに時間がかかります。
在庫がない場合は、メーカー側に給湯器を取り寄せるまでに時間が必要なため、最低でも2、3日~1週間ほど日数が必要になるでしょう。
長期連休や休日を挟むケース
長期連休や土日祝日には、工事を行っていない業者もあります。当然、その場合は最短でも休み明けまで交換工事が実施できません。
また土日祝日に営業している業者でも、平日より営業時間が短い場合があります。一方で、24時間365日で営業している業者もあるので、特に緊急で問い合わせたい場合は営業日と営業時間を初めに確認してから連絡をしましょう。
ちなみに、以下のページで24時間365日営業している業者や、信頼できる修理交換業者の選び方などもご紹介しているので、気になる方はぜひご覧になってください。
給湯器をできるだけ早く交換するためのポイント
給湯器の交換時間を出来る限り短くするためには、以下2点のポイントを抑えることが大切です。
- 同じメーカーで同じタイプの給湯器へ交換する
- 余裕をもって交換時期を決めておく
新しい給湯器タイプへの変更希望が特にない場合は、この2点を抑えておくことで最短で交換作業を進めることが可能になります。
同じメーカーで同じタイプの給湯器へ交換する
メーカーと給湯器のタイプが同じ機器の場合、余計な工事がなく交換作業が素早く行えます。
メーカーが異なると給湯システムに違いがあったり、対応しているガスが異なっていたりするため、スムーズに作業を進められない場合があるのです。
また、ガス給湯器から電気給湯器やエコキュートに切り替えるなど、給湯器タイプを変える場合は配線や配管の工事を行う必要性が出てくるため、交換完了までに時間がかかってしまいます。
交換作業をスムーズに行うなら、給湯器のメーカーとタイプを揃えるようにしましょう。
余裕を持って交換時期を決めておく
給湯器の交換時期を事前に決めておけると、申し込みから工事までがスムーズに行えます。
スケジュールに余裕を持って業者に問い合わせができれば、希望日時での予約がしやすく、立ち合いの時間確保も無理なくできるからです。
給湯器の寿命(耐用年数)は一般的に約10年、電気給湯器やマンションの給湯器は10~15年、石油給湯器は8~10年が目安と言われているので、交換の時期が近付いてきたタイミングで余裕をもって交換の申し込みをしましょう。
また以下のページでは、給湯器の劣化のサインや交換するべきタイミングについて詳しく解説しているので、交換タイミングの見極め方を知りたい方は、ぜひご覧ください。
給湯器の交換工事を依頼するなら修理業者がおすすめ
まとめ
今回は、給湯器の交換作業にかかる時間についてご紹介しました。一般的に給湯器の交換作業にかかる時間は2〜6時間ほどです。ただし、給湯器のタイプによって工事内容が変わるため、交換作業にかかる時間も多少の違いがあります。
そしてお伝えした作業時間は、あくまで目安に過ぎません。何かしらのトラブルやイレギュラーが発生することを想定して、どの場合でも半日程はスケジュールに余裕を持っておくと安心です。
さらに、業者による壁や周辺機器の破損トラブルが一部で発生していることを考慮すると、立ち合いをする際は工事前の給湯器周囲の写真を残しておくとよいでしょう。さらに、貴重品が盗まれないように安全な場所に移動させておくと、より安心です。
また、給湯器交換をスムーズに行うために、機器タイプの変更希望がない場合は同じメーカーで同じタイプの給湯器を選び、なるべく早めに申し込みをして交換時期をあらかじめ決めておきましょう。
※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
PR




















